Overblog Tous les blogs Top blogs Économie, Finance & Droit Tous les blogs Économie, Finance & Droit
Suivre ce blog Administration + Créer mon blog
MENU
Publicité

義妹ベビーシッター

連れには3人の妹がいるが、その中で思春期の真っ只中をつっぱしっている16歳と15歳の妹がベビーシッター兼パリ見物でうちに1週間づつに滞在することになった。まずは上の16歳のマリナちゃんがお泊り。彼女は結構しっかりしていて子供好き。エリカっちをお風呂に入れたりご飯をあげたりオムツ変えもプロ級である。家の家事も手伝ってもらい私もすっかりリラックス。はー、日本にいてなかなか会えない母の代わり、とまでは行かなくても有り難いものだ… 私のほうは彼女を中華街、インド人街、アラブ人街などに連れまわし、コスモポ...

Lire la suite

Publicité

持病も個性

ブログで話すのに少し時間がかかってしまったが、エリカせんせいがひきつけ(てんかん?)を起こす持病をもっていることが2月に判明した。それ以来実はたいへんな思いをしたのだが、ようやく普通にそのことを話せる気分になってきた。ブログがしばらく書けなくなったのもそのせいだ。このことをブログに書くこと自体、自分の精神的な状態がよくなってきた証拠かもしれない。昔よく「ハンディキャップも個性の1つ」と聞いてあまりピンとこなかったが、自分の子が病気持ちであることでその言葉の意味がよーくわかるようになった。えりか先...

Lire la suite

バカンス万歳

いよいよバカンスの本格的な季節に投入。8月1日(土)には、フランスで過去最高の渋滞記録が報道され、パリもガランとしてきた。こんなパリって素敵。もちろん観光名所に行くと観光客で大賑わいだが、それ以外の住宅地区ではパリもひっそりとしている。私達も7月に10日間ほどのバカンスへ行ってきた。まずは連れの実家へ行き週末を過ごした後、えりか先生を義理の両親に預け、私達2人でアルルとアヴィニョンへ5泊6日の旅。エリカを産んでからそんなに長く預けるのは初めての経験。最初の数日は心配で2人とも少し機嫌が悪くなって...

Lire la suite

下町臭いパリの良さ

いよいよ今年もパリで一番気持ちのよい季節がやってきた。去年も同じ事を書いたが、パリは6月が最高な月である。昨日から7月に突入したが、暑くてあー素敵!気持ちもとても開放的になる。そして普段だいたいムスっとしているパリ人もこの季節は笑顔が増え、会話が弾む。今日もお気に入りの東南アジアで着ていたリゾート系洋服を身にまとい外出。まずは薬屋さん。エリカっちのあせもの相談をすると普段よりおしゃべりになっている薬剤師のおばさんから、暑い日の赤ちゃんの世話についてあれこれとアドバイスを受ける。そんなことは聞いて...

Lire la suite

Publicité

好みの変化

体型だけだと思っていたけど、なんと好みも変わった感じ。この間久しぶりのスウォッチの時計を購入。ファンキーな色と形を求めて買いに行ったのに、結局選んだのはシックでクラシックなブルーの文字盤。えー、やっぱりお産後って好みも変わるのかしら?いやー、ショック!自分の好みは絶対落ち着いた感じにはしたくない!!ということで、ファンキーなトリッペンの靴を購入。おー、これはいい、さすがに気に入りました。紫の靴。皆さん、トリッペンお薦めです(って日本ではもう何年も前に流行ったって?また友人にバカにされそう…)。

Lire la suite

体型の変化

お産をしてからもう10ヶ月。体重は元に戻ったし、お腹もほぼ90%くらい戻ったにもかかわらず、なぜか洋服のサイズが変わってしまったから、大ショック。これ、本当です。妊娠前の洋服で入らないものがあったり、着られても以前着ていた感じにならないのです!!なんか体型がずれてしまった感じ。特にジーンズ。ジーンズのサイズは1つ上がっちゃったの。なんという大ショック!以前よく来ていたワンピは、今着るとなんか腕がぼてぼてな感じで、身体が引き締まっていない感じだし、品がない感じ。えーー、これってもう元に戻らないのか...

Lire la suite

自由と自己責任

フランスに既に何度か手伝いにきてくれている母が、ふと言った一言。「フランスは個人が日本よりもっと自由に生きられるけど、自己責任も同時に重いのね。」お母さんの鋭い観察力に脱帽。まさにそのとおりだなーと思った。日本に行くと全てが丁寧に説明され、いろんなことが完璧に用意されている。たまにその過剰さから、子供扱いされているような気がしてしてついイライラしてしまうこともあるが、なんといっても便利であるし、利用者の気持ち(主に健常者が対象であるが… ベビーカーを押している人や障害のある人に対する配慮はあんまり…)に立っていろんなシステムが作られている。でもその「便利」の行き過ぎが個々人の責任をうやむやにすることになっていないだろうか。何かあったときは個人の責任ではなく、学校の責任、会社の責任、団体の責任になり、個人が責任を負わされることは少ない社会かもしれない。それと同時に(その代償として?)日本では常に「世間の目」や「常識」から束縛され、個人の自由が押さえられているような感覚を憶える。ちゃんとルールに従って、皆と同じように振舞ってさえいれば、誰かが何かが守ってくれる、そんな考えがないだろうか。それに反してフランスではそういった「世間の常識」は最小限に抑えられ、個人がもっと自由に生きられる環境があるが、それと同時に何でも自分で考えて行動を起こさないと何のサービスも必要な情報も物も手に入らない。良いことも悪いことも個人の自己責任にかかっている。はたから観ると、社会からの「常識」の押さえつけが少なく、個人が自由にのびのびと生きれていい気もするが、実際は何でも自分で切り盛りしていけるような独立心が強くないと厳しい世界でもある。何でも自分から求めないと、いつも損をしているような気分になってしまう。相手からは提案してくれることは少ないからだ。自分で調べて質問をしないと、相手から自発的に情報は教えてくれない。どっちがいいかは個人の好みだけど、私個人の正直な気持ちとしてはフランスと日本を足して2で割ったくらいが丁度いいなーと思っている。でもどっちかを選ばなければならないとすれば、フランスの自由アンド自己責任の生活を選ぶかなー…...

Lire la suite

絵理花せんせいの流行

赤ちゃんを初めて育てて笑えるなーと思ったこと。もうそろそろ10ヶ月になるえりか先生はだいたい2週間ごとに流行りごとが変わる。ついこのあいだまでは何か気にくわないと「ぎゃー!ぎゃー!」と雄叫びを連発していた先生。のどが枯れるよ!って心配になるほど物凄い雄叫びは2週間ほど続いた(あーあー、疲れた)。そしておととい辺りから突然「オホッ、オホッ!」と咳払いをするようになった。何かを喉につまらせたのかと最初は心配になったが、よく観察してみると彼女が気に入らないことがあったり眠かったりすると「オホッ、ゲホッ...

Lire la suite

Publicité

イギリスでのショッピング

イギリスに住んでいる妹のところに週末遊びに行った。つくづく思うのだが、フランスに比べるとイギリスの方が日本人にとっては住みやすそうだということである。お店に行くと店員はみんな笑顔で応対してくれるし、ちょっと何か失礼があれば「どうもすみません。」とか「ごめんなさい。」とかいう言葉がすぐ出てくる。もちろん日本でもイギリスでも本気で謝っているかは別だが、社交辞令として定着している。そして豊富な品数!そして1つ買うと2つ目はただ、とか購買意欲をそそるような商戦が行なわれている。日本では「お客様はいつも正...

Lire la suite

久しぶりのパリ・ナイト

先週末は久しぶりに連れと夜出かけた。いつも繰り出す11区19区20区地区から離れて、14区へ。ペルネティへ到着。まずは最近見つけた超おいしい寿司レストランへ。うっ、うまい!舌の上でとろけるマグロ。あー、幸せなひととき…ぐふふ。そしてその後小さなコンサートへ。「倉庫」という名前のコンサート・映画館・レスト・バーは、2人でとても気に入っている場所の一つ。そこではまだメジャーになる前のいろいろなミュージシャンがコンサートを開いている。その夜はFlowという名前のフレンチ・シャンソンのバンドだ。シャンソンといっても若者向けなので、マヌッシュ音楽(ジプシー音楽をベースに、ジャズやスカが混ざったようなテンポの速いメロディー)を取り入れたものでとても良かった。特にボーカルが小さな男の子のような格好をした女の人で、声はとても深くかすれている。Tシャツにボロボロのズボンにベレー帽をかぶり、ひょろひょろにやせていて背は150cmあるかないかくらい。その彼女がマイクを手に取ると、身体全体がしびれるような声を出す。いやー不意をつかれてすっかりとりこになってしまった私。早速CDを購入。始めはこれ系の音楽、あまり好きじゃなかったのに。すっかり連れの趣味に影響を受けてしまった。というのもやはりフレンチ・シャンソン系って歌詞の意味が重要だったりする。日本で言えばシンガーソングライターと一緒で、メロディーもそうだが歌詞はもっと大切。連れの影響というよりか自分のフランス語力が少しあがったから好きになってきたのかもしれない、と一瞬考えた。ちなみにこのコンサート場はバーにもなっていて入場は7ユーロとられただけ。私はこういう小さなコンサートがとても好きだ。まだメジャーになっていないアーティストを掘り出せるみたいな感覚にも惹かれるし。東京に住んでいたときこういう場所ってなかなか見つからなかった気がするなー。生演奏のあるジャズバーは3000円くらい取られた気がするしなー。でも私の探索力が足りなかったのかも。中野とか下北沢あたりに行けば、もっとあったのかもね…...

Lire la suite

<< < 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 > >>