イギリスでのショッピング

Publié le par Jupiterian

イギリスに住んでいる妹のところに週末遊びに行った。つくづく思うのだが、フランスに比べるとイギリスの方が日本人にとっては住みやすそうだということである。お店に行くと店員はみんな笑顔で応対してくれるし、ちょっと何か失礼があれば「どうもすみません。」とか「ごめんなさい。」とかいう言葉がすぐ出てくる。もちろん日本でもイギリスでも本気で謝っているかは別だが、社交辞令として定着している。そして豊富な品数!そして1つ買うと2つ目はただ、とか購買意欲をそそるような商戦が行なわれている。日本では「お客様はいつも正しい。」、フランスでは「店側がいつも正しい。」、そしてイギリスでは「お客様はある程度正しい。」といった感じである。久しぶりに笑顔のサービスを受けて、気持ち的にハイになった。そして6枚入り6ポンドの下着を選ぶのに1時間もかけていると、妹にどやされた。「お姉ちゃん何やってるの!1つ1ポンドのパンツのことで1時間も選ばないでよー。」確かに妹の言うとおりである。でも安いし色も豊富にあるし、迷っちゃいました。やはり社会主義国から資本主義国に行くとショッピング楽しいなー。
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