義理の家族への愛
連れが11人兄弟であることは以前に説明したと思う。今回フランスの住んでかれこれ4年がたつ。この間にエリカ先生の病気のことですごくお世話になった連れの家族。もちろん日本の両親にもたくさん助けられたけど、彼らがいなかったら私は生き延びることはできなかったと思う。私は連れの家族が大好きである。よく連れには「レイコは僕じゃなくて僕の家族と結婚したみたいだね」と言われるが、まさにそのとおりである。彼の兄弟とは本当に気が合うし、話していていつも楽しい。全員いい子でやさしく家族愛にあふれている。最近は一番小さな義弟も14歳になり、義妹も18歳、19歳と成長し、たくさん話ができるようになってきた。この子達があまりに可愛すぎる!!自分の甥っ子への感じるような家族愛を感じる。彼らとは結構ラブラブ状態である(笑)。先週は学校の秋休みで下から数えて4人の弟・妹がパリに大集合。パリに住む弟たちや連れの従妹も交えて毎日のように家で一緒に夕食を食べ、パリを散策する毎日。連れのこの家族のおかげでフランスに生活しても自分には家族がいるような気がするし、受け入れられている気がしている。ありがとー、連れの家族。本当に彼の家族に会えて私は幸運だなと思う。
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