目下闘病生活中

Publié le par Jupiterian

あけましておめでとうございます。今年も皆さんどうぞよろしくお願いします。

エリカ先生の手術は実は早まって12月6日に行われました。手術自体はうまくいったのだけど、手術後の経過が悪く何度となくいろいろな問題を起こし、一カ月以上たった今も病院での闘病生活中です。とほほ。なので、クリスマスもお正月も今年はなかったに等しいかな。毎日病院通いと病院泊まり(連れと交代制でやってます)。ここ1カ月の間にエリカを手術室に4回も送りこむことになり、絶望的な日々も過ごしたけど、少しずつ少しずつ彼女も私も回復に向かっています。でも今週末まだ最後の手術が待っていて、これが無事済めば来週末には退院できるかもしれない...といったところです。2歳のエリカ先生にとっては長い長い闘病生活となるけど、彼女の強さを信じて親としてベストを尽くすしかありません。ほんと世の中にはどんなに祈っても努力をしても自分ではどうにもできない状況があることを思い知りました。自然の法則は厳しいし、物事は起こるときは何をしても起こってしまうことを実感。あとはそれをどのように捉えて、対処して、最善を尽くして生きていくしかないなーと思います。誰でも長い人生、同じような経験をした人も多いのでは。いやー、今回は絶望感の底を経験しました。そして自然というか偶然の強さ、恐ろしさも味わって、人生1つ大きな経験をしたように思います。皆さん、どうかエリカ先生の回復をこれからも祈ってくださいね。どうぞよろしくお願いします。

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