7周年

Publié le par Jupiterian

連れが花束を買って家に帰ってきた。私の好きな百合の花と彼の好きなバラの花束だ(彼の老後の夢は庭でバラを育てること(笑)。いつも思うが男性の方が女性より本当の意味でロマンチストだと思う。例えば男性は初恋の人が忘れられないが、女性は次の彼氏ができると、「そういえば、そんな人いたっけ?」ぐらいのものである(それって私だけ??)。まあその話はまた次回においといて、連れが花束を買ってきたのは、付き合って7周年を祝うためだ。もう7年も経つのよねー。出会いはアフリカだった。まさかアフリカの水道も電気もない僻地で人生のパートナーに出会うとは思ってもみなかった。親友たちには「連れ」っていう呼び方、どうよー?!と指摘されるけど、やっぱり彼は「連れ」という音感がしっくりくる。親友でもありお互いに刺激を与え合える仲である。私たちのうまくいっているポイントとしては、お互いのスペース(ワールドとも言おうか)を尊重できていることと、男性として女性として魅力的でありたいと思い続けていることである。やはり何年経ってもお互いに異性として惹かれる仲でありたい。それがカップルを新鮮に保つコツのような気がする。だから彼には女性に(男性にでもいいが)もてて欲しいと思っている。そうすれば私も鼻が高い。逆に私も他の男性にもてていたい。そうすることで彼も私と居ることを新鮮に感じるのでは。コツは「辛すぎないスパイス」である。このバランスが重要。それとお互い自分に自信を持つことで、相手にやきもちをやかないことである。もちろんちょっとしたやきもちは「辛すぎないスパイス」になるが、行き過ぎたやきもちは要注意。それぞれの友達との時間を尊重し合って、羽を伸ばしあう。でも電話はきちんと入れて基本ルールは守る。やはりこの感覚の相性が合う人がずっと一緒にいれる人だなーと思う。
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