2010年明けましておめでとうございます!
明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします!
またしばらくぶりのブログです。今日はパリは氷点下7度。ひぇ~、恐ろしく寒い。持っている洋服全部着込んでも寒い!!事情があって1週間だけ戻った日本。すごく短かったけど故郷のありがたさを改めて感じました。2010年今年は厳しい1年になるかもしれないのですが、夫婦・家族・友人たちと力を合わせてなんとか乗り切れればと考えてます。皆さん、どうぞよろしくお願いします!36年いままで生きてきて新年始めに「今年は厳しい一年になるかも。」な~んて少し暗い気分になったことなんて、お恥ずかしながら初めてです。皆さんもこんな年初めって経験されているのかしら。こんな状況だからこそ、今年は自分をいたわることを大切にしようと考えてます。なかなか難しいんですけどね。自分なりに考えているのは、どんなに忙しくても運動を行うこと(散歩でもストレッチでも)、おいしいものを食べること、積極的に時間を作って好きな文化活動(映画とかお芝居、コンサートなど見に行く)を行うことなど。少しでも気が晴れるように自分の好きなことに集中することが大切。人生、楽しんだ者勝ち!です。いろいろつらいことがあっても、ね。
最近「Broken English」と「Onceダブリンの街角で」という映画を見ました。特にBroken Englishはアメリカとフランスの恋愛文化の違いがよく現れていて笑えました。皆さん、この映画に出てくる「ジュリアン」というフランス人は、フランスのパリ男代表といった感じです。だいたいパリ男がアプローチしてくるときはこんな感じです。みんなこんな感じなので、「うわー濃い!」とか「うわー、そのセリフ、寒っ!!」と思っても覚悟しておいたほうがいいですよ(笑)。でもジュリアンを演じるメルヴィル・ブポーは超かっこいい。惚れました。次の「Once」は音楽映画といってもいいほど、2人の本物のミュージシャンが演じています。ポップ音楽はあまり好きではない私も曲の良さに感激。必見です。