ティーネージャーの妹

Publié le par Jupiterian

連れの一番下の妹が日曜から数日間パリに遊びに来た。彼女はキョウビ(こんな言葉今誰も使わない?)の18歳。大学に入りたてのほやほや学生である。この子がまた可愛い!性格も少し私に似ている感じで、息が合う。そして成長した彼女とは男の好みや恋愛のこと、将来の仕事などについて沢山話ができるようになって私も感無量!そんな彼女と一緒に月曜日昼食を食べた。すると彼女の口からポロッと「レイコは私にとっては本当の姉みたい。だって小さい時からずっと知ってるもの」と言われ、はっと気づいた。私が彼女に初めて会ったとき、彼女はたったの7歳。連れとの関係が11年経っているということは、彼女の人生の半分以上の年月に私は存在していることになる!!これに気づいて愕然!そうだよねー、だって小学校2年生のときからずーと家族の一員のように存在している私は彼女にとっては本当の姉に近いかも。なんか感激した私。日本の家族以外にも「妹」「弟」が増えた気分。私も彼女のことを義理ではなくてほぼ本当の妹のように考えている。連れの家族はまさに貴重な存在である。でも、このことを考えると連れと将来別れることはかなり難しそうだなー(別に別離を予定しているわけではないが...まあ人生何が起こるかは誰にもわかりません)

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